ネットショップを開くということ

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ネットショップを開く

ネットショップを開くという場合、いろいろな理由があります。
私が携わった中小企業では多くは現状を打開するためのチャレンジです。
業績が伸びず、先行きが不安なので別の販路を開拓したいという理由です。

人事の配置

スタート時のネット部門は経営者とカメラマン、Webデザイナー、事務、配送のメンバーで始めます。最初はネットショップの制作に時間がかかるということと、広告費をかけない限りオープンしてもすぐに注文が多く来ないので配送のスタッフは少し遅れての配置でも大丈夫でしょう。
登録する商材が多ければそれだけ商品登録にも時間がかかります。

人材の不足

オープンして少しずつ注文が増えていくと事務の業務が厳しくなってきます。
受注処理、お客様対応、クレームもあり、経理を任せるのかどうかにもよりますが、受注処理の件数が増えてきますと他の事務業務が厳しくなり、土曜出勤をしてもらわなくてはならなくなります。

移転

また配送も同様で、在庫管理や資材の発注業務なども担当している場合もありますのでひっ迫してきます。
一日でも早くお客様に商品を届けるには、人材募集をし、一人二人三人と増やしていかなくてはなりません。
人事の管理も増えてきます。

そうして人が増え、在庫や資材、デスクやパソコンが増えると手狭になり、そろそろ移転を考えます。

hobnob

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