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4月から商品価格をUPしたいという社長の意向に従い、予定より少しスケジュールが遅くなりましたが楽天店・Yahoo!(ヤフー)ショッピング店・Amazon(アマゾン)店の価格を変更しました。

本来であればCSVファイルで、ということですが新人のWEBデザイナーの2名と一緒に業務を行いますので、まずはRMSとストアマネジャー、セラーセントラルの使い方及び商品を覚えるために、カテゴリごとに1アイテムごとに価格を変更しました。

価格部分のみの変更であればそれほど大変ではありませんが、各商品ページに出しているおすすめ関連商品の価格も変更しなければならなかった点が大変でした。
そこはiframeで共通のデザインであるべきところかと思いますが、前任者を責めるわけにはいきません。
こつこつと地道に素早く処理しましたので、私の右腕は腱鞘炎のような痛みが・・・

商品価格の値上げが、理由が原材料の高騰などではなく、他のブランドと比べて自社の商品の価格が安いのでは、という社長の独断の意見です。
試しにある商品を20000円から23000円に値上げしても、注文が減ることが無かったからです。
ハイブランドでもないブランドなのにハイブランドに近い価格に変更することには反対でしたが、私は最終意思決定者ではないので自分の意見を言った上で従いました。

1000円値上げした商品もあれば4000円上がった商品もあります。
翌日はやはりお客様から問い合わせが何件かありました。何かの間違いでは?というご指摘でした。
4000円も値上げした商品があったからです。
あらかじめせめて1週間ほど前からの告知でもあれば良かったのですが、週末の金曜日に告知して、月曜日には価格変更でしたので、さすがに購入を検討されていたお客様にすれば、見間違いかと思われるでしょうね。

商品価格変更時は理由と告知が必要

きちんとした理由と、余裕を持たせた期日で告知することが大事だと思います。
当初、社長は告知さえも不要だとの意見でした。
誰もいちいち見ていない、と言うのです。
そこは見た、見ないではなく、会社の姿勢としてお知らせをすることが大事です、と提言しました。
どうにか納得され、告知することになりましたが、値上げまで余裕のない日程でした。

売上激減

想定通り、受注件数は激減しました。
売上金額自体は少し目減りしたような感じです。
というのは価格をかなり上げたので、客単価が伸びたせいです。これをどうとらえるのか。
私は件数が大事だと思うのです。

一番、影響が受けたのはYahoo!店。その次が楽天店。
Amazon(アマゾン)店は影響がほぼなかったのが面白いです。
理由は楽天市場、Yahoo!(ヤフー)ショッピングのお客様は常日頃、価格にシビアだからなのではと思います。
逆にAmazon(アマゾン)はストアより商品重視で、客層も男性が多く、値段が上がったのかどうかあまり気にされないのでは思います。

hobnob

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