最終更新日

Comments: 0

楽天には様々な広告がありますが当たり外れがあり、選ぶのに苦労します。
前回とか去年とか比較して結果が良かったからまた購入しても、なぜか今回は悪いなぁということもよくあります。
高額な広告を購入するとき、担当のECから無料で他の広告を付けてくれることがありますが、ECでさえ分析結果とおりにはいかないことを良く分かっているので、念のため保険を付けてくれるのです。

中小のネットショップの経営者は皆、楽天の広告には苦い思いをしています。
2度と買わない、と思うようです。
結果に納得いかない経営者は担当ECの上司を呼びつけたりします。
三木谷さんを三木谷君、と言ってECと話をする経営者もいました。
そうして何度も広告に期待を裏切られ、楽天嫌いになるのですが、楽天撤退はしません。
そこそこ売れるからです。

でもいつか楽天から撤退して経費削減のため自社サイトのみで運営していきたいと願うのですが、そううまくはいきません。
なぜならブランドの価値を高めるにはそのしっかりとした計画と相当の費用がかかりますし、会社全体の意識の統一が必要になるので時間もかかります。

通常広告

会社によっては、販売計画を立てにくい場合もあり、その場合は通常の広告を買うのはリスクが高すぎますので、私はまずはRPPで様子をみます。
通常広告の期間や在庫数、各担当者との連携などきちんと計画できていることが第一条件です。
例えば24時間タイムセールの枠を購入しても、広告の表示開始の1か月先の十分な在庫を揃えられない可能性があったり、受注担当者や配送担当者がパートやアルバイトで発送の流れを正確にかつ迅速に処理できない可能性もあります。

RPP広告

今担当のショップの月の売上は平均約1500万くらいです。
広告費は1割は欲しいのですが、経営者の判断で実際はその半分以下です。
なので残念ながら伸び率は低いです。
他の担当したショップでは売上の2割を広告費としていましたので、順調に伸び、今は月5000万くらいになりました。
経営者の経営判断は重要ですね。


hobnob

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


コメントする