中学受験を振り返る

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もうかれこれ8年前になりますね。
中学受験をしたのは。

息子は小学校3年生から塾通い。
5年生までは府内トップの中高一貫校を目指していましたが、6年生になった時点で現実を知り、結局ワンクラス下げての受験になりました。
それでも何が起こるか分からないので不安で一杯でしたが、合格できたときは本当にうれしかったです。それも上位コースで。

他にも3校、滑り止めなど含めてすべて合格。
思わずもしかしたらトップの学校もイケたかも、なんて。
ずうずうしく思ったりしていましたねぇ。

公文式、スイミングはお決まりの習い事で、保育園から通っていました。
小学校に入ってからは野球・ダンス・合唱団と、とチャレンジしましたが、あまりそちらには才能がなかったようです。
野球は部員が少なく、息子が背が高く足が早いところを買われて入部しましたが、そもそもボールが飛んでくると怖いというタイプなので活躍できずに終了。
合唱団は感受性が強い?のか感極まってしょっちゅう泣き出し周りに迷惑をかけるので受験を機に退団させました。
ダンスはそもそも恥ずかしがりやなので前にでるのが嫌で目立たず。
最終的にスイミング1本になりましたが、それも5年生で終了です。

振り返ると親子で戦った中学受験でした。

不思議な話ですが。
私は合格発表の前日は死ぬ前に人が見るといわれている、眩しくとてつもなく美しい光を夢でみました。
これは不合格のあまりショック死する意味なのか、天国に行くような思いをする合格ということなのか、発表を見に行く道すがらその意味を考えていました。
そして発表は壇上に掲げられた合格者の受験番号一覧、無数ある中、息子の番号をまるで光に吸い寄せられるように迷うことなく一目で見つけました。

長くなりました。
また少しずつお話できたらと思います。

hobnob

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