クラウドファンディング

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hobnob design office

Makuake(マクアケ)やCAMPFIRE(キャンプファイヤー)にチャレンジするネットショップは少なくないと思います。
新商品を開発したらまず、クラファンから始める。
1か月ほどの期間で支援者を集め、期間が修了したら順次発送をし、発送が完了したら楽天市場やYahoo!ショッピングなどその他モールなどで販売開始します。

支援者募集とは言え、昔かつてあった楽天市場の「共同購入」と同じだと思います。
MakuakeとCAMPFIREでは趣旨が若干異なるように思いますが、どちらにしても募集開始してからの金額の上がり具合に快感を覚えた経営者は気を付けなければなりません。
うまくいけば、確かにある程度まとまった売上になります。

ただヒットしなかったらその商品の価値が見えます。
他で販売してもあまり売れません。
逆にその商品の価値を調べるには良い媒体だと思いますが、癖になって新商品を開発するたびにクラファンに出す、のが順番になり、ヒットすれば良いのですが、ヒットしないまま支援期間の終了を待って発送をし、それから各モールに追加となればものによっては販売のタイミングを逃すこともあります。
新商品はできるだけ早く発売を開始したいものです。

Makuake(マクアケ)が始まった5年前くらいは支社まで商品のプレゼンをするために赴き、審査通過して初めてオープンという運びでした。
今は簡単になっていますが、より競争率が高くなり、ヒットしているのはそれぞれの分野で工学や医学などの技術を駆使したアイテムが増えており、プロダクトデザイナーだけでは難しいように感じています。

クラファンは始まりが重要です。
そのためには適切なタイミングでSNS発信、メルマガ送信の準備が必要です。
中には知り合いの方々に声をかけて営業をする経営者もいます。
取引先の会社や金融機関など、担当者はしぶしぶ購入してくれるようです。

hobnob

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