息子の大学受験 No.6

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息子が通った中高一貫校では「医学部」を目指す生徒が多く、自然と息子も「医学部」を目指すようになりました。
中1から鉄緑会に通いながら、苦手な科目は河合塾の短期講習などでカバーしながら頑張りました。

でも超理系でしたのでセンター試験の国語が苦手でどうしても点数は取れず。
化学・物理は模試で全国1位になったことが何度かありましたが、苦手な科目を他の科目でカバーするには目指す医学部のハードルは高かったです。
私立の医学部も視野に入れて受験しましたが、いろいろと問題もあり最終的に国立大(旧帝)の工学部へ入学することになりました。

本人はどうしてもあきらめきれず、受かった大学をあきらめて浪人するのかどうかで、親子で悩みました。
受かった大学をあきらめて浪人するにはメンタルが不安であること、またあきらめるにはもったいない大学でしたので、いわゆる「仮面浪人」で後期を休学して再チャレンジすることにしました。

でも2度目も撃沈。

hobnob

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