求職者職業訓練、アラ還

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前回の職業訓練(公共職業訓練)の申し込みは残念な結果でしたが、懲りずに別の訓練にも申込したところ、合格のお知らせが届きました。

今回は求職者職業訓練の医療通訳養成(英語)科で3か月のコースです。
対象が英語検定準2級以上とあり、準1級を持っているのでそこはクリアしていると思いましたが、医療の分野は初めてですし実際に面接でハードルが高いと感じました。
特に年齢(57歳)がありますので・・・

面接は外国人の方と日本人の方の2名でした。
筆記試験はありません。
まずは日本語でなぜこの講座を選んだかを聞かれました。
またどの分野で仕事をしたいか。
次に英語で自己紹介をして下さいと言われたので、1分くらいで簡単に説明をしました。

答えた内容はハーバルセラピスト資格を取得するために、現在メディカルハーブのスクールに通い、薬の成分が人体に与える仕組みなどを勉強していること、英検はかなり以前に取得したが、今は忘れないように家では海外のニュース番組を毎日観て聴いていることなどをまとめて説明しました。

実際のイメージは海外から来られて人達が病院に来た時に看護師さんたちの間に入り、通訳をする。また英語の書類の事務処理など。
あまり年齢に幅がないように感じるので、あと10年は仕事をしたいとお話をしました。

そして1枚の英語のリーフレットを見て何が書かれているのかをぱっと見て答えて下さい、と言われました。
ぱっと見て答える・・・そこには臓器のイラストもあり、太文字のタイトルと合わせて答えましたが、正直何かなぞなぞのようなものが仕組まれているように感じて帰り道に実はイラストはあまり関係なかったのか、ともやもや考えました。

最後に1日休むと遅れをとってしまい、授業についていくのが大変になるので遅刻や休みに対しては厳しいが大丈夫か、など。

最終的には医療通訳技能検定を受けます。
国内で仕事をした後、海外でも働ける可能性もあるかと考えました。
何人応募があったのか分かりませんが、まずは一つ課題ができて安心しました。

ただ、この時期本当に開講されるのか非常に疑問です。

hobnob

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